2017年10月23日月曜日

【新商品紹介】苔アクセサリー moss necklace

新商品のご紹介。

生きた苔を身に着けることができる、小さなテラリウムを使った苔アクセサリーです。
森の空気を小さなボトルに閉じ込めたような作品。

あまりに小さいと中のコケは大丈夫なの?

心配になりますよね。
コケは中の空気だけで十分に生きていけます。
月に一回くらいコルク栓を開けて、水を足して下さい。

◆成長がゆっくりなホソバオキナゴケを使用しているので、約1年間はボトルの中で育てることができます。
◆真夏にも普段使いとして装着テスト済み。人が普通に生活できる環境であれば問題ありません。


ネックレス部分も作家さんに作製してもらったハンドメイド作品なんですよ。
necklece design:micromさん  http://microm.jp/


植物好きな人へ贈る小さなギフトとしていかがでしょうか?

◆生きた植物ですので、万が一枯れてしまったとき、成長しすぎてしまったときも安心の、リメイクサービスをご用意しています。




BOXに入って、説明書が付いています。




【サイズ】容器:直径14mmxh37mm/紐長さ約300mm
【苔】ホソバオキナゴケ
【用土】ミズゴケ・ゼオライト
【容器・栓】ガラス・コルク
【紐】綿

【管理方法】
・月に一度、スポイトで一滴水を与えて下さい。
・普段は直接日の当たらない、明るい室内に置いて下さい。机の中など、真っ暗な場所も避けて下さい。
・一年間程度で、容器の上まで成長します。ピンセットで取り出し、別の容器に移して下さい。




【安心サービス】
中身の苔が「茶色く枯れてしまった」「成長しすぎてしまった」「中身が崩れてしまった」こんな時は、リメイクサービスをご利用下さい。









☆ネットショップにてご予約承り中。
◆動かないよう植えてありますので、宅配や郵便での配送が可能です。


☆11月11・12日 デザインフェスタでも販売予定です。
日時:2017年11月11・12日 11:00~19:00
場所:東京ビックサイト 東4~8ホール ブースNo.E‐165,166








2017年10月22日日曜日

苔テラリウム専門ネットショップ




新しく苔テラリウム専門のネットショップを立ち上げました。https://michikusa3.thebase.in/

支払い方法が、クレジットカード・コンビニ・Pay-easy・キャリア決済 と今までのYahoo!Shop よりも、支払い方法の選択肢が増えました。Yahooも継続しておりますので、使いやすい方のサイトをご利用下さい。

道草Yahoo!shopはこちら⇒ https://store.shopping.yahoo.co.jp/y-michikusa/





2017年10月21日土曜日

ハンギング苔テラリウムワークショップ @プロトリーフガーデンアイランド

二子玉川 プロトリーフガーデンアイランドでの苔テラリウムワークショップのお知らせです。


試験管容器を2本用意し、2種類のコケを使って2つの作品を作製。
好きな色の紐を選んで、ハンギング用に加工し、吊るして飾れるテラリウムを作ります。


【日時】2017年10月29日(日曜
    午前の部11:00~/午後の部14:00~ 各回60分程度
【場所】プロトリーフガーデンアイランド 東京都世田谷区瀬田2-32-14
【定員】各回8名
【費用】3780円(税込・材料費込)
【要予約】03-5716-8787(ガーデンアイランド)






2017年10月5日木曜日

【苔テラリウム アンケート調査】


アンケートにご協力いただきありがとうございました。
いただいておりますご質問には、一つ一つお返事いたしますので、少々お待ちください。
今後ともよろしくお願いいたします。
<更新:2017.10.12>


------------------------------------------
苔テラリウムを育てている、作ったことがある方へのアンケート調査です。調査結果は皆様がより良い苔ライフが送れるよう、情報発信などに活用させていただきます。道草の作品以外の苔テラリウムことでも構いませんので、お手数ですがアンケートにご協力いただけましたら幸いです。

☆下記のフォームへチェック・ご記入の上、最下部の送信ボタンを押して下さい。


埋込みフォームよりうまく回答できない場合は、下記リンク先よりご回答ください。
https://goo.gl/forms/AZdxaWmEvFo8SIFD3
<アンケート調査は終了いたしました。2017.10.11>


また、育てていての相談などございましたら、合わせてご連絡下さい。







ご協力ありがとうございました。
今後も皆様により良いコケ商品をご提案できるよう、努力してまいります。


2017年10月4日水曜日

読書の秋 は ローカル


読書の秋
ここ数年アウトプットが多かったので、
今年は色んな人の話を聞いたり、
イベントに参加してみたり、
本を読んだりと、
インプットを多めにしています。


まず、この夏読んだのが小倉ヒラクさんの「発酵文化人類学」
発酵という難しい話が、小倉さんの柔らかなテイストで書かれていて、
読みやすくわかりやすい。

どこかに、感想を書いたと思ったのですが、、、
わからなくなってしまった。


味噌、醤油、日本酒、納豆、、、みんな発酵
日本の食卓は発酵だらけだ。
最高の発酵はビール笑


小倉ヒラクさんが東京から移住した先が、甲州市塩山神金。
数年前まで働いていたエリア(塩山の山の方)なので、
その辺も気になったり。


そして、
小倉ヒラクさんのトークイベントへいってきました。
(会場:五味醤油さん)

あの手前みそワークショップの
五味醤油さんも気になるプレイヤーでしたので、
ナイスタイミング!


-----------------------------------------------------
そういえば、自分も山梨に移住して18年
結構なキャリアだっ。
千代田区6年
江戸川区12年
沼津市4年
山梨市18年
いつの間にか、今まで住んできた市区町村で一番長くなっている。

色々山梨のローカルな魅力に気が付いて、
都会に近いド田舎山梨県がイイななんて思っていたけれど、
どうもキャリアが長くなりすぎたせいか、

山梨の負の部分ばかり見えるようになってしまったような・・。
------------------------------------------


その五味醤油さんで開催されたトークイベントが

藤本智士さんと小倉ヒラクさん+五味さんの対談
だったわけで、
ほぼ下調べせず、藤本さんがどんな人なのかわからず(失礼な)。


 うんで、話しを聞いたら面白かったので、
藤本さんの本も一冊買ってみようかと、
わからないからまずは一冊と思ったら、
2冊買った方がよいと・・
かなり推しの強い感じで・・

まあ、こういった機会でないと、
サインとかもらえないし。
(サインもらう時点で、どんな人かほぼ把握していない・・)


魔法をかける編集」を読んでから、
「風と土の秋田」を読むと言っていたような気がしたので、
その順番に読んでみました。

先に言っておくと、
藤本さんのお仕事である、「Re:S」や「のんびり」
といった雑誌を読んでいる人はその順番で良いかもしれないが、

私のように、その辺を知らない人間は、
反対に「風と土の秋田」からよむと良いと思います。



最初に出てくるマタギの話しからググッと惹きつけられます。
インタビューのところとか、その場にいるような感覚になるのはなんでだろう。

藤本さんの秋田で「のんびり」を作っていく過程が書かれており、
色々な人へのインタビューがとても魅力。
人への視点の当て方が良いのでしょうね。
「のんびり」って読んだことないです・・。



そして、こちらは、
藤本さんの編集という仕事のことが書かれています。
編集という武器を手に、仕事をしていく。
ここでいう編集は雑誌の編集とは、ちょっと違ったニュアンス。

どういう仕事をしている人なのか理解してから、
こちらを読むとこういうことを言っているのかと分かりやすい。


そして今読んでいるのが、
藤本さんの本に出てきた、
梅原真さんの「ありえないデザイン」

この方は、テレビでも取り上げられた有名な方で、
高知県でのローカルデザインのお話し。


高知県は何かとご縁があり、もう5回も訪れている場所で。
ああ、Tシャツひらひらしているやつとか、
ヒノキをお風呂に入れるやつとか、
みんな、この人のデザインなのですね~


って、ことで。
ローカル 発酵文化
ローカル 編集
ローカル デザイン

なんとなく、ローカルをテーマにした本を読んでみた夏~秋でした。


3人共に、ギラギラとしているわけでなく、
なんか共通項があるんだよね。


ローカルデザインやローカルイベントやりたいわけではないけれど、
地元の良い部分ってやっぱり見落としがちで、
他の地域が良く見えたりするわけで、

うん、もう一度地元の良いとこほじくってみようかな
なんて思いました。